時代とニーズに合わせた荷物の受け取り方

コンビニ受け取りサービスってどうやるの?

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時代の変化と配達方法

仕事が忙しく、配達してもらえる時間帯に自宅にいないことが多い、小さい子供がお昼寝しているので自宅でインターホンを鳴らされたくないなど自宅で配達物を受け取れないケースも様々。そんなニーズにこたえて、大手配送業者もコンビニ受け取りを始めているようです。

ヤマト運輸と佐川急便

遠いところに住むあの人へ心のこもった贈り物…お中元、お歳暮シーズンにはよくテレビCMなどで見かけるフレーズですが、ネット通販なるものが身近になってからというもの、宅配便も年に数回の贈り物レベルではなく、あらゆる宅配業者が街を走り回っている光景こそが日常になってきた気がします。

それほど「物を送る行為」は手軽になってきたと言えます。
そんな中、近年ニュースでよく目にするようになったのは「宅配業者の悲鳴」です。ネット通販事業の拡大に伴い、宅配件数も当たり前のように増加しているわけですが、大手宅配業者では人手不足が深刻な問題になっているというものです。
この人手不足を解消するため送料を値上げしてみたりと、様々な方法を試しているようですが、件数の多さに人手不足が追い付かない状況は今も続いています。
ではどうすれば打開できるのか、問題のひとつに「再配達サービス」があります。お届け先が不在だった場合、宅配業者がいったん荷物を持ち帰り再度先方へ届けるシステムです。

そしてどうしても先方と連絡を取れなかった場合は送り主に送り返すわけです。この方法はどう考えても非効率的ですが、送る立場からすれば中身や届く日を先方にあらかじめ知らせないようなプレゼントを贈る場合もあるでしょうし、常に「この時間に宅配を送るので家にいてください」と言えるわけではありません。そして送られる側としても、時間の調整をして宅配業者に自宅に運んでもらうことになり、そしてその時間は数時間の幅があるため自宅から動けなくなります。
送る側、送られる側、配送業者ともに、確実に、効率よく荷物を届け、受け取る方法はないものか…。
このサイトでは、時代が変わって発達した宅配サービスの一つ、送られてきた荷物を最寄りのコンビニで受け取る、コンビニ受け取りサービスについて調べてみようと思います!

ローソンとファミリーマート

日本フランチャイズチェーン協会によると、全国のコンビニは55320店舗、そのうちローソンが13992店舗、ファミリーマートが16868店舗になり、この2種コンビニだけで全体のおよそ55パーセントを占めています。受け取りサービスはどう違うのでしょうか。

デメリットと、最近駅前とかドラッグストア前で見かけるアイツ

コンビニ受け取りサービスにおいてメリットとデメリットを考え、そのほかの方法も含め、自分にとってどんな配送方法がいいのか考察してみましょう。そして、コンビニ受け取りサービスとはまた別の便利なサービスもありました!限られた時間を有効に使うための情報もりだくさんです。