時代とニーズに合わせた荷物の受け取り方

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時代の変化と配達方法

ヤマト運輸の場合

ヤマト運輸には、登録制の会員システムがあり、クロネコメンバーズといいます。
これに登録することにより、受け取り日時を事前に変えられたり、送料が割引になったりします。
そのサービスの中にコンビニ受け取りサービスも含まれています。手順としてはクロネコメンバーズに登録後、送られてくる荷物の送り状番号を調べ、「荷物のお問い合わせ」から入力し「受け取り日時・場所の変更」のリンクをクリック。
クロネコメンバーズにログインし、受け取り方法変更メニュー→取扱店へとすすみ、駅名または住所から受け取りたい取扱店を選択で申し込みは完了。申し込んだ取扱店に荷物が届いたら納品完了メールが届くので、取りに行きましょう!ヤマト運輸はメインの提携コンビニがファミリーマートかサークルKサンクスとなっています。

佐川急便の場合

佐川急便では、ヤマト運輸と違って特に登録制の会員サービスのようなものに登録する必要はありません。
ただ、佐川急便が提携している企業から発送された荷物以外はコンビニ受け取りサービスを利用できません。
え、どういうこと?クロネコは発送側が個人・法人に限らずコンビニ受け取りが可能ですが、佐川急便は「Rakuten」「JINS」「dinos」をはじめとする15社から発送された荷物のみ、コンビニ受け取りが可能なのです。
田舎のおばあちゃんが一人暮らしの俺に佐川急便で食料品をたくさん送ってくれた!なんていう場合は自宅受け取りにしましょう。
また、受け取ることのできるコンビニは「ローソン」と「ミニストップ」のみです。手順はクロネコヤマトとほぼ変わらず、商品到着メールが届いたらコンビニに行って受け取るだけです!


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