時代とニーズに合わせた荷物の受け取り方

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デメリットと、最近駅前とかドラッグストア前で見かけるアイツ

コンビニ受け取りサービスのデメリット

コンビニ受け取りサービスは、コンビニの店舗数の多さと営業時間を利用して、自宅でないところで受け取れることや、小さいお子さんがいる家庭では、日中お昼寝の間に大きなピンポーンでお子さんを起こさずに済んだり、場合によっては家族に見られたくないものなんかもこっそり受け取ることができてとても便利と言えますが、もちろんデメリットもあります。
なぜか自宅に届けてもらうよりも日数がかかる場合が多いこと、コンビニから自宅などへ持ち帰らなければならない手間(重かったりかさばったりすると面倒)、コンビニへ行ったとしても専用端末などの操作時間、店員さんに荷物を持ってきてもらう時間など、すぐに持って帰れるわけではないことなどです。どこで受け取るかは事前によく考えるべきと言えますね…

PUDOってなんだ?

コンビニ受け取りサービスはいいのだが「店員に荷物を持ってきてもらうことが忍びない」と思ったあなたに朗報です。
その名も「PUDOステーション」。
駅前などに最近設置が増えている一見コインロッカーのような形のアレです。提携宅配業者が決まっており、「ヤマト運輸」「佐川急便」「DHLジャパン」「順豊エクスプレス」、の4社で利用可能です。
受け取りたい「PUDOステーション」を選択し、配送業者が荷物を入れたら現地に行き、受信した荷物受け取り用の2種類の4桁パスワードを入力、タッチパネルに指で署名をして荷物を引き取るだけです。「PUDOステーション」は、現在全国2930か所に設置されており、コンビニの数には到底及びませんが拡大していく見込みです。
ネット通販の普及により宅配便の受け取り方も多様化しています。あなたのニーズに合わせた受け取り方を上手に選択して、効率よい時間の使い方の手助けとなりますように。


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